料金を明示していないホームページ制作会社はどうなの?

料金を明示していないホームページ制作会社はどうなの?

ホームページ制作って「絵」と同じで、描く前は値段が付けられないんですよね。ぶっちゃけ原材料費っていうのは決まっています。人件費ぐらいです。絵だってそうですよね。絵具代、キャンパス代くらいです。付加価値は技術力です。技術力があれば一気に高価になります。

 

ただ一般の人、実際には何かしら事業を行っている人ですが、そういう人にとっては絵というよりかは家に近いです。一生に一回の買い物です。だからある程度高くなってもいいんですよ。でもある程度は見通しがつきますよね。それなのにホームページ制作業者ってのは値段を示さないところが多いです。特に大手業者ほどその傾向が強いです。

 

大手業者が料金を明示しない理由は、その技術力を活かすかどうか、案件次第というケースが多いからでしょうね。大手にだってテンプレートをあてはめるだけの案件も来ますし、そういうのは安くします。一方でかなり凝った案件の場合はある程度の人件費がかかりますから、高くなるでしょう。そういう意味では「問い合わせて見積もりをとってください」というのは納得できます。

 

小さいところは料金を提示しているところが多いです。それはある程度技術力が固定されているからでしょう。できることが少ないから、値段の幅も少ない。だから「これくらいになります」という料金提示ができるわけです。

 

ただホームページっていまだに「よくわからないもの」という傾向が強いから、それをいいことに料金をふんだくる悪質業者もいます。そこは大体「〇〇円〜」としていたり、「月額費用〇〇円〜」として、初期費用又は定期的にお金を搾り取ってきます。ネットに詳しくない人はうっかり騙されてしまいますが、横浜のおすすめのホームページ制作会社を参考に、自分に合った業者を探してくださいね。